立ち仕事で動き回るなら、「ぺダックのインソール」を覚えておいて損は無い

立ち仕事で動き回るなら、「ぺダックのインソール」を覚えておいて損は無い

ペダック インソール

靴の中敷は、誰もが意外とこだわりがあるかもしれません。
かく言う私もそうです。
1ヶ月で靴屋さんが青ざめる位動き回る事が普段なので、靴も中敷も完全に消耗品で、業務に使う靴は実用優先で選んでます。
あれこれ試して、ある中敷にたどり着きました。
それが、ぺダックのインソールです。


[ペダック] インソール Siesta Black シエスタブラック ArtNo.2854 42

個人的には、周囲(半径40km位)の靴屋か靴底修理のお店でぺダックの扱いがあるお店(店員さんもよくご存知のところが良いです。願わくば)で実物触ってこれが良いかもと探すのをお勧めします。
いろんな仕様が、細かくあります。
中には季節限定(お店によっては年中取り扱いもあるので面倒)もあります。

ただややこしいことがあるのです。
このメーカー輸入品なのですが、複数のルートで輸入されてるようで(以前買ってたお店の店員さん談) 種類が均等に扱いのあるお店は少ないそうです。
ですので取り扱いの種類が豊富なアマゾンが読んでるところでは、説明もしっかり書かれてるので、その文面を頼りに気になるモデルを試していくのが賢いと思われます。

履いた感想は、おぉーです。
歩き始めの勢いを他社さん中敷と比較して足が疲れてくるまで長い時間保持きました。
あと汗で靴の中が蒸れててもぺダックのソール入れてるときは、ぺダック以外を入れてるときより足の裏が蒸れ具合が重度です。
そこまでは、この中敷のおかげで通気されてたのかと感じました。
価格は種類によりまちまちですが、一般生活向けとされる他社さん中敷と比較したら少しお値段しますけど、耐久性は私はこれまで履いてみた中敷の中では圧倒的な耐久力で、充分お値段以上だと思われるはずです。

具体的な私の例を挙げると、一足靴をおろしました。
同時に中敷も新品を使い始めました。
その靴を入れ替えして中敷は二足目も続投です。
ちなみに、他社さんの中敷なら二足目が交換時期(大体捻挫しやすくなる)かと思うのがぺダックなら3足目も使えました。
ぺダックは、捻挫などのトラブルの頻度が高くなるのではなく履いてて、どう表現していいか分からないのですが、そろそろ変えなきゃ普段どおり履いてるうちに感じ出すのです。

もう履くのを止めなきゃと思える物理的つぶれ方もありません。
逆にもっと短い時間で経たりきった他社さん中敷のほうが、経たり具合は見事だったこともあります。

その他には、他社さん中敷で、ゴムが素材で使われてる場合ゴムの匂いがするのがありますが、ぺダックならそんな匂いはありません。
蒸れて臭い筈の状況でもそれほど苦痛を伴う匂いにはなりませんでした。
それと裸足でも快適。
私は頻度は少なかったのですが、他社さん中敷なら裸足で履いたその後が嫌と、やらず嫌いでやってなかったのですが、ぺダックは靴下からでもこれだけ心地いいなら、裸足でも心地良いかも?と思い立ち履いてみるとなんと心地良いことでしょうと感動的でした。

あとお財布事情ですが、ぺダックは一定以上のグレードを買うと送料無料の範囲になります。
これもぺダックの中敷をアマゾンで買うのをお勧めする理由です。

Amazonカテゴリの最新記事