【彼女と見たい!】日本のホラー映画おすすめ8選!【トラウマ注意!】

【彼女と見たい!】日本のホラー映画おすすめ8選!【トラウマ注意!】

心臓がビクっとする系のホラー映画は苦手なつねまぐろです。
そういった点では日本の映画は先が読みやすいながらにも、音楽などで怖い感じですよね。
なので心臓にやさしいかな?www

見やすいですが、トラウマに残るものも多くてお風呂やトイレでヒヤヒヤした経験はみなさんあると思います。

そういった日本のホラー映画のおすすめ作品をまとめてみたので気になったものがあれば見てみてはいかがでしょうか?

1.呪怨

タイトルは“強い恨みを抱いて死んだモノの呪い。 それは、死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され、「業」となる。 その呪いに触れたモノは命を失い、新たな呪いが生まれる。”という意味

 

見た人の感想 ※ネタバレあり

・これぞジャパニーズホラー!
・アンテナを立てるガラケーに笑った
・高校生のギャル感も2000年代初期の感じ
・若干複雑で途中分からなくなる
・急に音をだして驚かす演出が多い
・オムニバス形式でたくさん人が死ぬが不自然ではない
・伏線をガンガン回収していく
・怖い場面で笑ってしまった
・序盤から化け物がでてくる

2.リング

見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオテープ」の謎を追う、鈴木光司の同名小説『リング』を原作とする映画作品。監督は中田秀夫。 配給収入10億円を記録するヒット作品となり、後に続くジャパニーズホラーブームの火付け役となった。

見た人の感想 ※ネタバレあり

・クライマックスが怖くそれまではそこまで怖くなかった
・日本らしい怖さが表現されている
・20年前に社会現象を巻き起こしたホラー映画
・ビデオとかブラウン管テレビとか固定電話のベルが今見ると時代を感じさせて余計に気味悪い
・展開が早く、テンポがいい
・ホラー要素もあるが、悲しさや虚しさがある
・2人で井戸に行くシーンがマジで怖かった

3.仄暗い水の底から

出版社で働く母・淑美と幼い娘・郁子は引っ越してきたマンションの屋上で赤い幼児用のバッグを見つけるが、それをきっかけに親子の周りで奇怪な現象が起こり始める。

見た人の感想 ※ネタバレあり

・ 単純な怖いホラーだけでなく、少し母だとか親心というものに考えさせられるドラマ性を秘めていた
・かなり怖い!アナログ感がさらに怖さを増します
・「オモシロいホラーといえば」という話になると割と名前を聞くこの作品
・日本のホラーらしく、じっとりと五感で感じる心地悪さがある
・日本のホラー映画の中でも非常に怖い部類に入ると言われていた映画
・お風呂とかトイレ怖かった。髪の毛とか気持ち悪かった
・水をうまく使っているホラー映画。日本ならではの、最後までじわりじわり来る怖さ

4.らせん

小説『リング』の後日談を描いた続編。前作で登場した「見ると1週間で死ぬ魔のビデオ」というオカルト的要素に対し、医学者である主人公らが分子生物学的知見からの解明を試みるサイエンス・フィクション。一見したところの前作との非連続性は、ホラー的要素を強調した映画版『リング』の印象によるところが大きい

見た人の感想 ※ネタバレあり

・今作はホラーというよりはサスペンスに近い印象
・ホラーを期待してみると肩透かしをくらうけど、SFミステリーとしては純粋におもしろい
・謎解きが多い
・リングとは随分とテイストの違う続編
・佐藤浩市の演技がすごい!
・独特なテイストで好きな人と嫌いな人に分かれる

5.着信アリ

現代社会の必需品ともいえる携帯電話を題材にしており、死の予告電話がかかってきた人物がその予告通りに死を遂げるストーリー。主人公は全て女性であり、日本、台湾、韓国などを舞台にしている。事件を起こす人や死の予告電話の元凶を作る人は全て虐待やイジメ、迫害などで理不尽に心や体を傷つけられた者で、互いに共鳴しあい、事件を起こす。

見た人の感想 ※ネタバレあり

・その電話がかかってくると確実な死という、どうにもできない絶望感が怖い
・携帯電話を題材に起用している設定は好き。死の着信メロディの脅迫感も唆られる
・よくある日本版ホラー映画の中では面白い方
・ケータイを持ち始めた頃なので、後味悪く、トラウマ的な作品
・あの着信音…しばらく耳から離れなかった。今聞き直してもやっぱ怖い
・音による恐怖が苦手な人は怖いかも

6.オーディション

映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとする中年男性が体験する恐怖を描いたサイコホラー映画。月刊誌「PENTHOUSE JAPAN」に連載された村上龍の同名小説を石橋凌主演で三池崇史が映画化した。R-15指定。

見た人の感想 ※ネタバレあり

・海外でも高く評価されてる
・麻美ちゃんち怖すぎる
・これぞ日本ホラーといった感じのじめっとした怖さ
・愛情表現が歪んでる人を愛おしく思うタイプの人にはたまらない映画。とても良かった
・惹き付けられるけど、1度限りの作品
・不気味で気色悪くて暗くて、あまりにも重い映画。トラウマのせいなのか、独占欲の行き着いた果てなのか複雑だけど、ちょっと苦しい映画だった。
・一番怖いのは霊ではなく人間だと思いました…

7.グロテスク

会社員の和男とアキは初デート中に突如何者かに襲われ、気がつくとどこかの地下室に監禁されていた。二人の前に謎の男が現れ、「ふたりの愛に感動できれば解放する」と言い、様々な拷問をする。一旦治療を受けた2人に対し、犯人は解放を予告する。しかしそれは嘘で、再び拷問が始まり、2人とも死亡する。犯人により立てられた簡単な二人の墓の隣にはたくさんの墓があった。

見た人の感想 ※ネタバレあり

・初デート中の男女を拉致監禁拷問するだけの映画。イギリスで上映禁止だとか販売中止なだけにグロいけど、それ以上に精神的にキツイ。ホンワカシーン入ったかと思ったら放送禁止ワード出てきて笑える。
・グロ耐性はあまり無いのだけど、頑張って観れました。これは2回見るとある意味楽しめるかも(笑)
・睾丸釘打ちや陰茎切断、乳首切除などえっちなグロもあるから満足です
・超絶グロいのを見たい、人が苦しんでるのを見たい、胸糞悪い映画が好き、そんな特殊な人にはオススメできるんじゃないかな
・題名通りグロテスクな表現をひたすら見たい人向け

8.女優霊

新人映画監督の村井俊男は自身のデビュー作を製作中、その作品のカメラテスト中に別の映像が紛れていることに気づく。村井はその不気味な映像に何故か見覚えがあるのであった。それ以降、撮影現場では奇妙な現象が起こり始める。

見た人の感想 ※ネタバレあり

・音でビビらせてくるタイプの安いホラーなんか比べ物にならないくらい良かった。
・上手い演出と不気味なBGMが、これ以上にないくらい心理的に怖がらせてくれる。
・今まで観たホラーの中で一番印象に残っていて不気味。もう一度観たいような気もするけど自分の中では開けてはいけないパンドラの箱の様な作品
・特に驚かすような演出も無いですが、映画全体のジメジメとした感じがまさに邦画ホラー
・こわすぎて1番怖いあのシーン、画面の1割くらいしか見られなかった

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