旬だった?!夏のメバルは何処へ・・・夏メバリング攻略ポイント3選!

旬だった?!夏のメバルは何処へ・・・夏メバリング攻略ポイント3選!

冬の釣りのターゲットとしてお馴染みの「メバル」

冬になると釣りのターゲットがめっきり少なくなる中、メバルといえば元気バリバリで僕たち釣り人の欲求を満たしてくれます。
しかも、味の方も抜群で高級魚といわれています。なのでふと食べたくなる時があります。でも

「夏のメバルってどこにいる?根魚だけど・・・」

こういうことを考えたことも多いのではないでしょうか。

いまからメバルのいるところを教えてあげましょう。
釣る方法も合わせて紹介するので最後まで見ていってくれるとうれしいです。

実際に夏には海に潜ってメバルを突いておいしくいただきましたよ!

浅場の岩陰などに隠れている

いやー、海に潜ってメバルを見たときは驚きました。
そこらへんの岩影にメバルがいるわいるわの大群でした。(漁港だとそこまでですが・・・)

普通に岩陰などにメバルはいます!

ただし、小さい個体が多く良型はほとんどいないといってもいいでしょう。
良型は深場に移動してしまうようです。
おかっぱりから釣れないわけではないですが・・・

夏メバルの攻略方法について

今回は餌釣りではなく、ルアーを用いたメバリングについての説明をします。
私自身メバリングが大好きで、真冬にバイクで片道40分かけて行くほどですw

本当に初心者の方はいきなり夏のメバリングはやめておいた方がいいです。(日中に行うデイメバリングだと変わってきますが・・・)

さて、本題に入りますが釣れる場所についてはある程度わかっていることとして話を進めます。
ポイントは3つあります。

①潮が流れているところ

これについては、冬のメバリングでもいえることですね。
やはり、潮が流れていないと水温が上がり、メバルがいなくなる、もしくは活性が下がるといったデメリットしかありません。

②ベイトがいるところ

知ってるって思う人も多いと思いますが、重要なことですね。

案外ポイント選びでネットに載っていたからという理由だけで決めている人はいませんか?
ネットに載っている=釣れる(ベイトがいる)ということではないです。
夏のメバリングはそこまで甘くはないですよ!

ベイトとなる小魚などの情報も確認しましょう。

③ストリーブのスピードを上げて

夏のメバリングではスローリトリーブより、ファストリトリーブの方がいいといわれています。

冬しかメバリングをしなくて夏に挑戦してみようと思う人は気持ちはやめにリトリーブしてみましょう。
魚のリアクションが変わってくるかもしれませんよ。(経験ではあったのでw)

 

まとめ

冬のイメージでとらえられていることの多い「メバル」でしたが、夏でも身近なところにいます。
もし、海に潜る機会があったらそっと岩陰を覗いてみてください。
かわいいメバルに出会えると思います。

旬も冬だと思っているかもしれませんが、味の方も夏の方がおいしいみたいです。(春に栄養を蓄えているので)
まだ食べたことがない人は食べてみてはいかがですか?(私自身まだたべたことないw)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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