竹ヤス(手銛)の使い方を4つの項目で紹介!

竹ヤス(手銛)の使い方を4つの項目で紹介!

竹ヤス(手銛)とは?

たいていの人が某伝説系番組(いまは終わってますw)で見たことがあるんではないでしょうか?
「とったどー」の人が使ってる銛っていえば分かりますよね?

実際、魚突きやってみたいけど危険そうだし未経験者じゃ突くことなんて無理って思ってないですか?

でも、大丈夫です。初心者でも簡単に突けますよ!
50cmを超える大物だって獲れちゃいます。

では使い方を説明していきたいと思います。

竹ヤスは非常に危険です。
海水浴場付近など、人が多くいるところでは使わないようにしましょう。

①ゴムを銛の先付近までしっかり引っ張りましょう

未経験者だとゴムを引っ張るのを躊躇しがちです。
しっかりゴムを引っ張ることにより貫通力が高まり、魚の捕獲率がグンと上がります
とくに竹ヤスの場合は先が二股や三股に分かれているので貫通力が低いので重要です。

また、魚への警戒心を抑えることができます。
なぜかというと、魚は銛の先から「敵ではないのか?」と警戒するからです。

釣具屋によっては古い竹ヤスでゴムが劣化している場合もありますので、ネットで購入することをおすすめします。

②岩の隙間を狙う

竹ヤスは短く遠くの魚は突くことが来ません。(長いものだと5m以上のものもあります)
なので岩の隙間など魚が逃げられないところを狙いましょう。
しかも、こういうところにいる魚は根魚といって岩などに隠れて生活するので比較的逃げにくいものが多いです。

大物も潜んでいる場合も十分あるのでオススメです。

全然深く潜らなくても2mくらいの深さでも30cmくらいの魚も結構いますよ。

③手が届きそうなくらいまで近づく

先ほども書きましたが、竹ヤスは非常に貫通力が低いです。
なので手が届きそうなくらいまで近づきましょう。
岩陰にいる魚は銛の先をかなり近づけても逃げません。

ですが、一度逃した魚の場合は警戒心が強まっているため、近づくことが困難になります。
そういう時はある程度時間をあけてから再度同じポイントにいってみましょう。
サラッと獲れる時もありますよ!

④潜水前にゴムを引っ張っておく

射程が短いため、出会いがしらになる場合が多いです。
なので潜る前にゴムをしっかりと引っ張っておくことをおすすめします。

たまにスズキやチヌ等の大型の魚が休憩している場合がありますよ!(射程に入ったことは何度かあるんですが、突けたことはまだないですw)

まとめ

テレビ番組では簡単そうに魚をとっていますが、ある程度竹ヤスの使い方を知っていないと獲れません。

・ゴムをしっかり引っ張る
・岩の隙間を狙う
・手が届くくらいまで近づく
・潜水前にゴムを引っ張る

この4つを実行すればきっと簡単に魚をとることができると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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