竹ヤスで獲れる魚7選!おいしい魚を厳選して紹介します!

竹ヤスで獲れる魚7選!おいしい魚を厳選して紹介します!

はじめに

タイトルでは獲れる魚としていますが、正しくはいままでに獲ったことがある(獲れそうだった)魚の紹介になります。
ここで紹介する以外にもポイントによっては獲れる魚もたくさんあります。

実体験も含めて詳しく紹介していきます。
3段階で捕獲難易度・遭遇難易度も自分なりにつけてみましたので参考までに・・・

携帯に写真が偶然あった魚もあるので見ていってくださいw

①キュウセンベラ

キュウセンベラ

・捕獲難易度 ★☆☆
・遭遇難易度 ★☆☆

本当にどこにでもいて警戒心も全然ない魚です。
砂地の海水浴場でも、岩場でも、海藻地帯でも見かけることができます。
サイズ的には岩場のものが良型でなおかつ警戒心も薄く感じました。

ちなみに、初めて突いた魚はこれです。
本当に魚突きを始めたばかりの方にはおすすめの魚ですw

釣りではエサ取りとして外道扱いですが味は非常に美味ですよ!
個人的には三杯酢がめっちゃおいしいです。(魚突きに行くと食べたくて数匹持ち帰ってますw)

②カサゴ(ソイ)

カサゴ

・捕獲難易度 ★☆☆
・遭遇難易度 ★☆☆

テトラポッドや岩場の隙間、薄暗くなっている場所や狭い場所には必ずいるといってもいい魚「カサゴ(ソイ)」です。(ソイは遭遇難易度は高いですが生態が似ているので一緒にしました)
水深1m未満の浅瀬に20cmをこえる個体もいるため潜るのが苦手な方にもおすすめです。

竹ヤスの場合は、射程が短いのでテトラポッドはやめていた方がいいです。
たまに岩の上にポツンといたり、垂直の岩肌にへばりつくようにいたりするので少し意識してみてください。(そういう個体は警戒心が強めですが、大きめの個体が多いです)

味は非常に美味で大きい個体(最低20cm以上でできれば25cmくらいが理想)が獲れれば刺身にしてもいいかもしれません。
から揚げ・煮付け・味噌汁などどんな料理にしてもおいしい魚です。

③メバル

メバル

・捕獲難易度 ★☆☆
・遭遇難易度 ★★☆

目がクリクリで愛嬌のある魚「メバル」です。

岩場や海藻の隙間に生息し、小さい個体は群れで見かけることが多いです。
カサゴを探していれば見つけれますよ。
しかし、夏場は大きい個体は深場に移動しているため、浅場では小さい個体しかいない場合が多いです。

身はきれいな白身で、から揚げや煮付け、酒蒸しなどでおいしくたべることができます。
スーパーでは1匹(20cmくらい)500円~700円くらいで売っている高級魚です。

④キス

キス

・捕獲難易度 ★★☆
・遭遇難易度 ★★☆

きれいな体をしている魚「キス」です。

砂浜でたまにみかけます。(専門で探したことはないです)
砂浜と同化していて専門で見つけるのは難しいのかな?と思います。
細い魚なので獲るとなると15cm以上になります。

キスの調理方法のおすすめはズバリ「てんぷら」です。
ダントツでおいしいと思います。

⑤アコウ・キジハタ

アコウ

・捕獲難易度 ★★☆
・遭遇難易度 ★★★

潜っていてこいつを見つけるとめっちゃテンションあがりますw
この写真は実際に竹ヤスを用いてとった1匹です。(35cmで、水深は3mくらい)

「アコウ」は20cm程度の個体だと浅場でもそこそこ見つけることがあります。
意外にフラ~っと岩の周辺を泳いでいる場面もあります。

30cm程度になるとかなりパワーがあるのでしっかりささらないと逃げられてしまうので、気を付けましょう。

味は正直いままでに紹介した中でダントツでおいしいと思います。
特に刺身は全ての魚の中で一番好きです。

⑥アイナメ

アイナメ

・捕獲難易度 ★★☆
・遭遇難易度 ★★★

私の住んでいる地域ではあまり見られない「アイナメ」です。
これも実際に獲った1匹です。(いままでにこの1匹しか遭遇していませんw)

このアイナメは岩場や海藻があるところにいました。

おすすめの調理補法は塩焼きです。

⑦カワハギ・ウマヅラハギ

カワハギ

・捕獲難易度 ★☆☆
・遭遇難易度 ★☆☆

泳ぎも遅くシーズンになれば簡単に見つけることができる「カワハギ」です。

海藻地帯にいけば簡単に見つけることができます。
しかも、群れでいる場合もあるので二桁以上つることが可能です。

カワハギは肝がおいしいので肝醤油にして刺身にしたり、鍋にして食べてるのがおすすめです。

まとめ

竹ヤスで獲れる魚はまだまだいると思います。
ぜひ潜りに行って竹ヤスでおいしい魚を獲ってみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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