はかいこうせん反動無し?!初代97年ポケモン対戦の環境がおもしろすぎたwww

はかいこうせん反動無し?!初代97年ポケモン対戦の環境がおもしろすぎたwww

エメラルドのバトルフロンティアをやりこんでいたつねまぐろです。
メタグロス、ルンパッパ、ケッキング、ミロカロス、スターミー、トドゼルガ、ゲンガーあたりだけ個体値だったり性格だったり多少厳選していました。

そんなポケモンですが、初代の赤・緑の対戦環境が面白すぎるので紹介していきたいと思います。

ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018ルール

現環境の例としてポケモンジャパンチャンピオンシップス2018のルールを紹介していきたいと思います。
性格には現環境のレギュレーションになります。
初代のルールとは全然違うのでさらっと目を通しておくことで比較できて面白いですよ。

・使用できるポケモン

全国図鑑No.001~806のポケモン
ただし、ミュウツー、ミュウ、ルギア、ホウオウ、セレビィ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ジラーチ、デオキシス、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、フィオネ、マナフィ、ダークライ、シェイミ、アルセウス、ビクティニ、レシラム、ゼクロム、キュレム、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト、ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ、ディアンシー、フーパ、ボルケニオン、コスモッグ、コスモウム、ソルガレオ、ルナアーラ、ネクロズマ、マギアナ、マーシャドー、およびサトシゲッコウガを除く。

・特筆事項

対戦中、全てのポケモンは自動的にレベル50になります。使用可能なポケモンであれば、覚えている「わざ」はそのままで、レベル50になります。

 

  • わざの効果で、お互いのポケモンが同時にひんし状態になった場合

    使用した側が負け:「じばく」「だいばくはつ」「みちづれ」「いのちがけ」「ビックリヘッド」

    使用した側が勝ち:「すてみタックル」「ボルテッカー」「フレアドライブ」「とっしん」「じごくぐるま」「ブレイブバード」「ウッドハンマー」「もろはのずつき」「わるあがき」「ワイルドボルト」「アフロブレイク」、「いのちのたま」を持たせて使用したわざ

  • 天気などの効果で、お互いのポケモンが同時にひんし状態になった場合

    天気のダメージや状態異常など、ターンの終わりに受けるダメージでお互いのポケモンがすべてひんし状態になってしまった場合、先にすべてのポケモンがひんし状態になったほうが負けになります。(「ほろびのうた」も含まれます)

  • 特性・どうぐの反撃のダメージで、お互いのポケモンが同時にひんし状態になった場合

    「さめはだ」「ゆうばく」「ヘドロえき」「てつのトゲ」「とびだすなかみ」「ゴツゴツメット」などでダメージを与えた側が負けになります。

今のレギュレーションで気になるところを抽出しました。

初代ニンテンドウカップ97のルール(シングル)

・ポケモンのレベルは50~55
2匹以上眠らない、凍らせられない
・出場する3匹のポケモンの合計レベルが155以下

なかなか面白いルールですね。
レベルが完全に固定されていない分、各選手の特色があって面白そうです。

初代ポケモン対戦での強ポケモン

・初代最強ポケモン「ケンタロス」
はかいこうせん、ふぶき、かみなり、じしん
の技構成でどんな相手にも対処可能。
はかいこうせんはタイプ一致で威力225+相手を倒した場合反動なし!
弱点となるポケモンがおらず、97年大会では決勝出場者15人中13人がケンタロスを使用していた。
翌年の大会では全員使用www

・「スターミー」
高いすばやさととくしゅでケンタロスよりもすばやさが高い。(昔はとくこう、とくぼうは同じステータス)
同じレベルでのタイマンではケンタロスに勝つことができる数少ないポケモン。
かげぶんしん、どくどく、じこさいせいといった長期戦にも対応可能。

・「サンダース」
すばやさは全ポケモン中2位。(1位はマルマイン)
初代では急所の確率はすばやさに依存するためサンダースの場合、4回に1回は急所があたる確率だった。

・「フリーザー」
初代ではふぶきの威力が120、命中90、凍る確率が30%、ほのお技を受けないとこおりが解除されない、とかなりぶっこわれ性能で、高いとくしゅ、タイプ一致のふぶきがフリーザーと相性が良かった。
こおりタイプは凍らないという環境だったため採用されやすかった。

・「フーディン」
初代ではエスパータイプが強かった。
理由としては、弱点となる虫技が弱い、ゴースト技がバグできかない、攻撃時のダメージ半減タイプがエスパーしかないから。
高いとくしゅでタイプ一致のサイコキネシスがめちゃくちゃ強い。

・「ゲンガー」
すばやさが高く、先手でさいみんじゅつを使いやすい。
初代のさいみんじゅつは最低2ターンは眠る+起きたターンは行動不可といった性能。
起きたターン行動不可なので先手をとれる場合、永遠に眠らせることができる。
初代のゆめくいの回復率は与えたダメージの100%。
だいばくはつやあやしいひかりも使える。

・「ラッキー」
高いとくしゅとHP。
かくとうタイプの技が弱い+とくしゅ技が強い環境なため使われやすかった。
初代から耐久型のラッキーが強かった。
マイナス点としては、厳選するのがサファリゾーンしかない。

・「ナッシー」
合計種族値が580と準伝説級に高い+エスパータイプ。
ふぶきを耐え、タイプ一致で高火力のサイコキネシスを使えるといった攻守ともに万能。

・「ラプラス」
強技「ふぶき」がタイプ一致で使える。
同じようなタイプとしてギャラドスやパルシェンがいるのだが、耐久面でラプラスの方が強かった。

・「マルマイン」
すばやさが重要な初代において全ポケモンで一番すばやさが高い。
急所率は30%。

初代の技環境

・「ふぶき」
威力120、命中90、凍る確率30%。
凍った場合、ほのお技がくろいきりをうけないと解除できない。

・「かげぶんしん」「ちいさくなる」
1回使用すればほとんど当たらなかった。
ちいさくなるは2段階上昇する。

・「はかいこうせん」
相手を倒した場合は反動でうごけなくならない。

・「がまん」
相手が混乱していて、自滅したダメージも加算される。
ゴーストタイプにも当たる必中技。

・「リフレクター」「ひかりのかべ」
使用したポケモンが場にいる限り永続効果。

・「とっしん」「すてみタックル」
相手を倒せば反動ダメージなし。

・命中率100%の技
1/256で外れる可能性がある。

・「だいばくはつ」「じばく」
相手の防御ステータスを半減して計算される。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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